マイプロテインのピーナッツバターレシピ7選|朝食から間食まで飽きずに使える!

計量スプーンに入ったホエイプロテインパウダー レシピ

マイプロテインのピーナッツバターを買ったものの、トーストに塗る以外の使い道が思い浮かばず、冷蔵庫や棚で余らせている人は少なくありません。

濃厚なピーナッツの風味は、甘いレシピだけでなく、オートミール、シェイク、ヨーグルト、パンケーキ、和えだれにもなじみやすい食材です。

ただし、一般的なジャムや低脂質ソースとは違って脂質を含むため、毎回たっぷり使うよりも、大さじ1杯前後を風味づけとして使うほうが続けやすくなります。

マイプロテインにはクリーム状のオールナチュラルピーナッツバターと、飲み物や生地に混ぜやすいピーナッツバターパウダーがあるため、作りたいレシピに合わせて使い分けると失敗しにくくなります。

ここでは、忙しい朝、筋トレ後の軽食、甘いものが食べたい夜、食事系アレンジまで、日常に取り入れやすいレシピを中心に整理します。

落花生100%の自然な味わいが好評

マイプロテインのピーナッツバターレシピ7選

シェイカーにプロテインパウダーを注ぐ準備風景

最初に押さえたいのは、マイプロテインのピーナッツバターは「塗る」「混ぜる」「溶かす」「和える」の4方向で使えるということです。

ピーナッツバナナトースト

一番手軽に始めるなら、全粒粉パンやライ麦パンにピーナッツバターを薄く塗り、輪切りのバナナをのせる食べ方が向いています。

マイプロテインのピーナッツバターは甘さが強いスプレッドではないため、バナナの自然な甘みを足すと朝食らしい満足感が出ます。

クランチータイプを使うと食感が残り、スムースタイプを使うとパンになじみやすくなります。

仕上げにシナモンや純ココアを少量ふると、砂糖を増やさなくてもデザート感を出せます。

プロテインオートミール

オートミールにマイプロテインのピーナッツバターを合わせると、淡白になりやすい朝食にコクを加えられます。

温かいオートミールに入れる場合は、火を止めてから混ぜると香りが残りやすく、油分も全体に広がりやすくなります。

甘さが欲しい場合は、はちみつを多く入れるより、バナナ、ベリー、プロテインパウダーのフレーバーで調整すると重くなりにくいです。

材料 オートミール30g、牛乳または豆乳150ml、ピーナッツバター大さじ1
追加候補 バナナ、ベリー、シナモン、チョコ系プロテイン
作り方 加熱後にピーナッツバターを混ぜる
向いている場面 朝食、運動前の軽食

冷凍バナナアイス

冷凍バナナとピーナッツバターを使うアイス風レシピは、甘いものを食べたいときの置き換え候補になります。

凍らせたバナナをミキサーやフードプロセッサーでなめらかにし、ピーナッツバターを少量加えるだけで濃厚な口当たりになります。

クリーム状のピーナッツバターならねっとりした仕上がりになり、パウダータイプなら軽めの風味づけに寄せられます。

  • バナナは薄切りにして冷凍
  • 牛乳や豆乳は少量ずつ追加
  • 混ぜすぎると溶けやすい
  • チョコチップは好みで少量

ヨーグルトボウル

無糖ヨーグルトにマイプロテインのピーナッツバターを合わせると、酸味とナッツのコクが混ざって満足感のある軽食になります。

クリームタイプをそのまま入れると固まりやすい場合があるため、少量のヨーグルトで先にのばしてから全体に混ぜると扱いやすくなります。

グラノーラを多く入れると糖質や脂質が重なりやすいので、食感を足す程度に抑えるのが使いやすいです。

甘みを足すなら、ドライフルーツよりも冷凍ベリーや薄切りバナナのほうがさっぱり仕上がります。

ピーナッツプロテインシェイク

チョコ系やバナナ系のプロテインにピーナッツバターを加えると、シェイクの味がデザート寄りになります。

クリームタイプはシェイカーだけでは溶け残りやすいため、ブレンダーを使うか、ピーナッツバターパウダーを使うと仕上がりが安定します。

水だけで作ると香ばしさが立ちやすく、牛乳や豆乳で作るとピーナッツミルクのような濃厚さになります。

トレーニング直後に軽く飲みたい場合は、パウダータイプを少量にして重さを調整すると飲みやすくなります。

米粉パンケーキ

米粉やオートミール粉を使ったパンケーキにピーナッツバターを混ぜると、焼いたときに香ばしさが出ます。

生地に入れる量が多すぎると重くなりやすいので、最初は大さじ1杯ほどを目安にすると失敗しにくいです。

焼き上がりにさらに塗る場合は、果物やヨーグルトを添えると口当たりが軽くなります。

甘味のあるプロテインパウダーを生地に入れる場合は、砂糖やシロップを控えると味のバランスが取りやすくなります。

ピーナッツ和えだれ

甘いレシピに飽きたら、ピーナッツバターを和えだれに使うと食事系の出番が増えます。

しょうゆ、酢、少量の水でのばすと、鶏むね肉、豆腐、温野菜、冷しゃぶに合うコクのあるたれになります。

スムースタイプはだれになじみやすく、クランチータイプはナッツの粒感を活かした和え衣に向いています。

塩分を足しすぎるとピーナッツの風味が弱くなるため、しょうゆは少量から調整するのが安全です。

おいしく作るには使う量がカギになる

プロテインとクレアチンとプレワークアウトサプリメント

マイプロテインのピーナッツバターは香りとコクが強いため、レシピの主役にも脇役にもなります。

大さじ1杯から始める

初めて作るレシピでは、大さじ1杯前後から試すと味とカロリーのバランスを取りやすくなります。

ピーナッツバターは少量でも香りが出るため、たっぷり入れなくても満足感を作れます。

とくにオートミール、ヨーグルト、シェイクでは、最初から多く入れると重く感じやすくなります。

レシピ 最初の目安 増やすタイミング
トースト 薄く全体に塗る 朝食の満足感を上げたい時
オートミール 大さじ1杯 運動量が多い日
シェイク 小さじ2杯から ブレンダーを使う時
和えだれ 小さじ2杯から 野菜量が多い時

甘みを別で考える

マイプロテインのピーナッツバターは、一般的な甘い菓子系スプレッドとは違い、ピーナッツの素朴な風味を活かしやすいタイプです。

そのため、甘いレシピにする場合は、ピーナッツバターだけで完結させようとせず、果物やプロテインのフレーバーで甘みを補うと自然です。

バナナ、りんご、冷凍ベリー、チョコ系プロテインは相性がよく、砂糖を増やさずに食べやすさを上げられます。

  • 濃厚にしたいならバナナ
  • さっぱりさせたいならベリー
  • デザート感ならチョコ系
  • 香りを足すならシナモン

油分を混ぜてから使う

オールナチュラル系のピーナッツバターは、時間がたつと油分が上に分離することがあります。

これは素材由来の自然な状態なので、使う前に底からしっかり混ぜると味と質感が均一になります。

混ぜずに上澄みだけを使うと油っぽくなり、底に残った部分は固くなりやすいです。

開封直後に全体をよく混ぜておくと、次回以降のレシピでも扱いやすくなります。

タイプ別に向いているレシピを見極める

計量スプーンとシェイカー横のプロテインパウダー

同じマイプロテインのピーナッツバターでも、スムース、クランチー、パウダーでは得意な使い方が変わります。

スムース

スムースタイプは、パンに塗る、ヨーグルトに混ぜる、和えだれにするなど、なめらかさを活かすレシピに向いています。

粒感がないため、少量の水、牛乳、豆乳でのばしたときに全体へなじみやすいです。

お菓子作りでは生地に混ぜ込みやすく、パンケーキやマグケーキにも使いやすいタイプです。

向く用途 トースト、ヨーグルト、和えだれ
仕上がり なめらかで濃厚
注意点 入れすぎると重くなりやすい
おすすめの人 初めて使う人

クランチー

クランチータイプは、ピーナッツの粒感を楽しみたいレシピに向いています。

トースト、オートミール、ヨーグルトボウルに使うと、噛む回数が増えて満足感を得やすくなります。

一方で、シェイクやなめらかなソースには粒が残るため、飲み物より食べるレシピのほうが相性が良いです。

  • 食感を足したい朝食向き
  • 噛みごたえが欲しい間食向き
  • ブレンダーなしのシェイクには不向き
  • 和え衣には使いやすい

パウダー

ピーナッツバターパウダーは、シェイク、スムージー、パンケーキ生地、オートミールに混ぜやすいタイプです。

クリームタイプよりも飲み物になじみやすいため、シェイカー中心で使いたい人には便利です。

水や牛乳でペースト状にしてから使えば、トーストやヨーグルトにも応用できます。

濃厚さよりも軽さを出したいレシピでは、パウダーのほうが味を調整しやすくなります。

目的別にレシピを選ぶと続けやすい

シェイカーと卵を並べた高タンパク食のイメージ

レシピ選びで迷うときは、味よりも先に「いつ食べるのか」を決めると、材料と量を選びやすくなります。

朝食

朝食では、パン、オートミール、ヨーグルトのように準備時間が短いレシピが続けやすいです。

ピーナッツバターのコクを足すことで、シンプルな食材でも満足感が出やすくなります。

朝から重くしたくない場合は、薄く塗る、少量だけ混ぜる、果物を添えるという使い方が合います。

朝食レシピ 特徴 向く人
トースト 最短で作れる 忙しい人
オートミール 温かく食べやすい 腹持ち重視の人
ヨーグルト さっぱりしやすい 軽めが好きな人

間食

間食では、甘みと満足感の両方を作れるレシピが便利です。

バナナアイス、ヨーグルトボウル、プロテインボール風のアレンジは、お菓子を食べたい気分の代替候補になります。

ただし、ナッツ、グラノーラ、チョコ、シロップを重ねると全体が高カロリーになりやすいため、足す材料は絞るのがおすすめです。

  • 甘みは果物で足す
  • 食感は少量のナッツで足す
  • チョコは刻んで少量
  • 量は小皿で決める

トレーニング後

トレーニング後に使うなら、プロテインシェイクやオートミールに少量加える方法が取り入れやすいです。

ピーナッツの風味を足すことで、同じプロテインの味に飽きにくくなります。

すぐ飲みたい場合はパウダータイプ、満足感を出したい場合はブレンダーでクリームタイプを混ぜる方法が使いやすいです。

食事全体のバランスを考えながら、プロテイン、炭水化物、脂質が重なりすぎない量に調整しましょう。

甘い系だけでなく食事系にも使える

プロテイン容器とこぼれたプロテインパウダー

ピーナッツバターはスイーツ専用の印象がありますが、調味料として使うと食事の幅が広がります。

鶏むね肉

茹でた鶏むね肉にピーナッツだれをかけると、淡白な食材でも食べごたえが出ます。

ピーナッツバター、しょうゆ、酢、水を混ぜるだけで、バンバンジー風の簡単なたれになります。

辛味が欲しい場合はラー油を少量足すと、食事らしいアクセントが出ます。

材料 ピーナッツバター、しょうゆ、酢、水
合う食材 鶏むね肉、きゅうり、豆腐
味の方向 コク、酸味、香ばしさ
注意点 しょうゆは少量から調整

温野菜

ブロッコリー、にんじん、かぼちゃなどの温野菜にも、ピーナッツバターを使ったソースはよく合います。

水や豆乳でのばしてから、味噌やしょうゆを少量加えると、野菜にからみやすいソースになります。

マヨネーズ系のソースより香ばしさが出るため、野菜をしっかり食べたい日の味変に向いています。

  • ブロッコリー
  • にんじん
  • かぼちゃ
  • さつまいも
  • いんげん

豆腐

豆腐にピーナッツだれを合わせると、冷奴とは違う濃厚な副菜になります。

絹豆腐ならなめらかに、木綿豆腐なら食べごたえのある仕上がりになります。

ねぎ、すりごま、しょうがを足すと、ピーナッツの甘い印象が抑えられて食事向けになります。

たれを濃く作りすぎた場合は、水や酢で少しのばすと最後まで食べやすくなります。

カロリーを増やしすぎない工夫も大切

ヨガマットの上でシェイカーを持つトレーニング中の女性

マイプロテインのピーナッツバターレシピを続けるなら、おいしさだけでなく分量の決め方も重要です。

主役にしすぎない

ピーナッツバターは少量でも風味が強いため、毎回のレシピで主役にしすぎないほうが使いやすいです。

パン一面に厚く塗るより、薄く塗ってバナナやヨーグルトを合わせるほうが味に変化が出ます。

オートミールやシェイクでも、香りづけとして使う意識にすると、重さを抑えながら満足感を出せます。

増えやすい原因 調整方法
厚塗り 薄く広げる
シロップ追加 果物に置き換える
ナッツ追加 食感用に少量
大盛り化 小皿で量を決める

甘味料を重ねない

ピーナッツバター自体に甘みを感じにくい場合でも、砂糖、はちみつ、チョコソースを一度に重ねると全体が重くなります。

甘さが欲しいときは、まずバナナやベリーなどの果物を合わせると自然にまとまりやすくなります。

チョコ系プロテインを使う場合は、追加の甘味料を入れなくてもデザート感が出やすいです。

  • 甘みは一種類に絞る
  • 果物を優先する
  • シロップは仕上げに少量
  • プロテインの甘さも計算する

食事全体で見る

ピーナッツバターを使う日でも、ほかの食事で揚げ物や脂質の多いおかずが重なると、全体のバランスが崩れやすくなります。

朝にピーナッツバタートーストを食べるなら、昼や夜は野菜、魚、鶏むね肉、豆腐などを組み合わせると調整しやすいです。

ダイエット中でも完全に避ける必要はありませんが、毎日の使用量を決めておくと安心です。

おいしいから増やすのではなく、レシピごとの役割を決めて使うことが長続きのコツです。

毎日の食事に馴染む形で使い切ろう

テーブルに広げたプロテインパウダーと計量スプーン

マイプロテインのピーナッツバターは、トーストだけでなく、オートミール、バナナアイス、ヨーグルト、シェイク、パンケーキ、和えだれまで幅広く使えます。

濃厚に食べたい日はクリームタイプ、飲み物や生地に混ぜたい日はパウダータイプを選ぶと、レシピごとの失敗を減らしやすくなります。

使う量は大さじ1杯前後から始め、甘みは果物やプロテインのフレーバーで補うと、カロリーを増やしすぎずに満足感を作れます。

甘い系に飽きたら、しょうゆや酢でのばして鶏むね肉、豆腐、温野菜に合わせると、食事系のレシピとしても活躍します。

冷蔵庫や棚で余らせる前に、朝食、間食、トレーニング後、夕食の副菜というように使う場面を決めておくと、無理なく使い切りやすくなります。

落花生100%の自然な味わいが好評