ザバス紙パックおすすめ8選|味とたんぱく質量で迷わず選べる!

クレアチンサプリメントと計量スプーンの粉末
種類

ザバス紙パックは、コンビニやスーパーで手軽に買えるプロテイン飲料として人気があります。

粉末プロテインのようにシェイカーで混ぜる必要がなく、運動後、朝食時、間食、外出先でもすぐ飲めるのが魅力です。

一方で、200mlでもたんぱく質15gタイプと20gタイプがあり、430mlボトルやソイプロテイン系もあるため、どれを選べばよいか迷いやすいです。

ここでは、2026年6月時点で確認できる公式商品情報をもとに、ザバス紙パックの種類、栄養成分、選び方、保存や購入時の注意点を整理します。

脂肪ゼロで高たんぱくな飲みごたえ

ザバス紙パックおすすめ8選

プロテイン容器と計量スプーンに入ったパウダー

ザバス紙パックを選ぶなら、まずは200mlのブリックタイプを中心に、たんぱく質量、味、飲む場面で比べると選びやすくなります。

(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 チョコレート風味 200ml

チョコレート風味は、たんぱく質20.0gを200mlで手軽に摂りたい人に向いています。

2026年6月時点の公式表示では、1本あたり107kcal、脂質0g、炭水化物6.9gです。

甘い系の味が好きで、運動後や間食時に満足感のある紙パックを選びたい人に合いやすいです。

名称 (ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 チョコレート風味 200ml
特徴 たんぱく質20g
向いている人 濃厚系が好きな人
価格帯目安 店舗により変動
注意点 乳成分を含む

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(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 キャラメル風味 200ml

キャラメル風味は、甘さのあるデザート系の味でたんぱく質20.0gを摂りたい人に向いています。

2026年6月時点の公式表示では、1本あたり107kcal、脂質0g、炭水化物6.8gです。

トレーニング後だけでなく、甘いものを控えたい日の間食代わりにも使いやすい紙パックです。

名称 (ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 キャラメル風味 200ml
特徴 甘いデザート系
向いている人 間食感覚で飲みたい人
価格帯目安 店舗により変動
注意点 甘味料の後味に注意

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(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 ストロベリー風味 200ml

ストロベリー風味は、フルーツ系の飲みやすさとたんぱく質20.0gを両立したい人に向いています。

2026年6月時点の公式表示では、1本あたり107kcal、脂質0g、炭水化物6.9gです。

チョコやキャラメルのような濃厚系が苦手な人でも、比較的選びやすい味です。

名称 (ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 ストロベリー風味 200ml
特徴 フルーツ系で20g
向いている人 甘酸っぱい味が好きな人
価格帯目安 店舗により変動
注意点 店舗在庫に差がある

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(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 パインミックス風味 200ml

パインミックス風味は、すっきりしたフルーツ系で飲みたい人に向いています。

2026年6月時点の公式表示では、1本あたり106kcal、たんぱく質20.0g、脂質0gです。

運動後に重いミルク系の味が飲みにくいと感じる人は、候補に入れやすい紙パックです。

名称 (ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 パインミックス風味 200ml
特徴 爽やか系で20g
向いている人 運動後に飲みたい人
価格帯目安 店舗により変動
注意点 酸味の好みが分かれる

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(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 ココア風味 200ml

ココア風味は、定番の味でザバス紙パックを試したい人に向いています。

2026年6月時点の公式表示では、1本あたり103kcal、たんぱく質15.0g、脂質0gです。

20gタイプほど高たんぱくではありませんが、飲みやすさと手軽さのバランスを重視する人に選びやすいです。

名称 (ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 ココア風味 200ml
特徴 定番の15gタイプ
向いている人 初めて飲む人
価格帯目安 店舗により変動
注意点 20gタイプではない

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(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 バニラ風味 200ml

バニラ風味は、やさしい甘さでミルク系の味を楽しみたい人に向いています。

2026年6月時点の公式表示では、1本あたり103kcal、たんぱく質15.0g、脂質0gです。

コーヒーやオートミールと合わせるなど、朝食に取り入れたい人にも使いやすい味です。

名称 (ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 バニラ風味 200ml
特徴 ミルク系の甘さ
向いている人 朝食時に飲みたい人
価格帯目安 店舗により変動
注意点 甘さの好みを確認

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(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 バナナ風味 200ml

バナナ風味は、飲みやすい果実系の甘さでたんぱく質15.0gを摂りたい人に向いています。

2026年6月時点の公式表示では、1本あたり103kcal、脂質0g、炭水化物10.8gです。

朝食のパンやヨーグルトと合わせやすく、運動後だけでなく日常のたんぱく質補給にも使いやすいです。

名称 (ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 バナナ風味 200ml
特徴 果実系の15gタイプ
向いている人 バナナ味が好きな人
価格帯目安 店舗により変動
注意点 糖質量も見る

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(ザバス)SOY PROTEIN 糖類0 ソイラテ風味 200ml

ソイラテ風味は、ミルクプロテインではなくソイプロテインを選びたい人に向いています。

2026年6月時点の公式表示では、1本あたりたんぱく質15.0g、脂質1.0g、糖類0gです。

引き締めたいカラダづくりを意識しながら、糖類を抑えたい人に選びやすい紙パックです。

名称 (ザバス)SOY PROTEIN 糖類0 ソイラテ風味 200ml
特徴 ソイで糖類0
向いている人 糖類を抑えたい人
価格帯目安 店舗により変動
注意点 乳成分と大豆を含む

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容量とたんぱく質量で選ぶ

計量スプーンに盛られたプロテインパウダーのクローズアップ

ザバス紙パックは、同じ200mlでもたんぱく質15gタイプと20gタイプがあり、さらに430mlボトルタイプもあります。

20gタイプ

200mlでたんぱく質20gを摂れるタイプは、短時間で効率よく補給したい人に向いています。

チョコレート、キャラメル、ストロベリー、パインミックスなどは、2026年6月時点で1本あたり20.0gのたんぱく質が確認できます。

運動後や忙しい日の間食として、少ない容量でしっかりたんぱく質を入れたいときに便利です。

タイプ 容量 たんぱく質 向く場面
20g紙パック 200ml 20.0g 運動後
15g紙パック 200ml 15.0g 朝食や間食
430mlボトル 430ml 15.0g中心 止渇シーン
ソイ紙パック 200ml 15.0g 糖類を抑えたい時

15gタイプ

15gタイプは、毎日のたんぱく質補給を無理なく続けたい人に向いています。

たんぱく質量だけを見ると20gタイプが強いですが、味の好みや飲む頻度によっては15gタイプのほうが続けやすいこともあります。

朝食や軽い間食として飲むなら、15gタイプでも十分に使いやすいです。

15gタイプを選びやすい人は、次のような人です。

  • 初めてザバス紙パックを飲む人
  • 朝食に足したい人
  • 軽めにたんぱく質を補いたい人
  • 味の飲みやすさを優先したい人
  • まとめ買いで続けたい人

430mlタイプ

ザバスには200ml紙パックだけでなく、430mlのボトルタイプもあります。

430mlタイプは運動後ののどの渇きを癒しながら飲みたい人に向いており、200mlよりも飲料としての満足感があります。

一方で、少ない容量でたんぱく質を効率よく摂りたいなら、200mlの20gタイプのほうが選びやすい場合があります。

持ち運びやすさ、飲み切りやすさ、満腹感のどれを重視するかで選び分けましょう。

味で迷う人の選び方

テーブルに広げたプロテインパウダーと計量スプーン

ザバス紙パックは味の種類が多いため、たんぱく質量だけでなく、甘さ、飲み口、飲むタイミングで選ぶと失敗しにくいです。

濃厚系

濃厚系が好きな人は、チョコレート風味、キャラメル風味、ココア風味が候補になります。

甘さやデザート感があるため、間食の置き換えや甘いものを控えたい日の補助に使いやすいです。

ただし、運動直後にさっぱり飲みたい人には重く感じることもあります。

好み 候補 飲む場面
濃厚 チョコレート 間食
甘め キャラメル 休憩時
定番 ココア 初回
やさしい甘さ バニラ 朝食

すっきり系

すっきり飲みたい人は、ストロベリー風味やパインミックス風味などのフルーツ系が選びやすいです。

ミルク系の甘さが苦手な人でも、フルーツ系なら運動後に飲みやすく感じることがあります。

特に暑い季節や屋外運動の後は、濃厚系よりも爽やかな味が合う場合があります。

すっきり系を選びたい人は、次のような基準で考えるとよいです。

  • 運動後に飲みたい
  • 甘すぎる味が苦手
  • 冷やして飲みたい
  • フルーツ系が好き
  • 濃厚系に飽きた

ソイ系

ソイ系を選びたい人は、SOY PROTEINの紙パックを確認しましょう。

ソイラテ風味は、乳由来のミルクプロテインではなく大豆たんぱく質を使ったタイプです。

糖類0を意識した商品もあり、引き締めたいカラダづくりを意識する人に選びやすいです。

ただし、原材料には大豆や乳由来の香料が含まれる場合があるため、アレルギー表示は必ず確認しましょう。

購入と保存の注意点

シェイカーと卵を並べた高タンパク食のイメージ

ザバス紙パックはコンビニ、スーパー、ドラッグストア、通販で買いやすい一方で、価格や在庫、保存条件に差があります。

コンビニ

すぐ飲みたいときは、コンビニで買うのが最も手軽です。

ただし、店舗によって置いている味や容量が違い、20gタイプが必ずあるとは限りません。

コンビニは1本単位で試しやすい反面、箱買いより1本あたりの価格は高くなりやすいです。

購入先 メリット 注意点
コンビニ すぐ買える 価格は高め
スーパー 日常買いしやすい 味が限られる
ドラッグストア 健康食品と買える 在庫差がある
通販 箱買いしやすい 保管場所が必要

箱買い

毎日飲む人は、通販や量販店で箱買いすると1本あたりの価格を抑えやすいです。

ただし、初めての味をいきなり箱買いすると、口に合わなかったときに飲み切るのが大変です。

まずはコンビニやスーパーで1本試し、続けられる味だと確認してからまとめ買いするのが安心です。

箱買い前に見たいポイントは次の通りです。

  • 1本あたりの価格
  • 賞味期限
  • 保管スペース
  • 飲む頻度
  • 家族と共有できる味

保存方法

ザバス紙パックは商品によって常温保存可能品として案内されているものがあります。

200mlのMILK PROTEIN脂肪0 バニラ風味の公式表示では、保存方法として常温を超えない温度で保存する旨が示されています。

ただし、開封後は賞味期限にかかわらず早めに飲み切る必要があります。

冷やしたほうが飲みやすい味も多いため、飲む前に冷蔵庫で冷やしておくと続けやすいです。

飲むタイミングで使い分ける

ダンベルとシェイカーを並べたプロテイン補給のイメージ

ザバス紙パックは、飲むタイミングに合わせて味やたんぱく質量を変えると、無理なく続けやすくなります。

運動後

運動後は、たんぱく質20gタイプを優先すると効率よく補給しやすいです。

チョコレート、キャラメル、ストロベリー、パインミックスなどは、200mlで20.0gのたんぱく質を摂れる商品として確認できます。

持ち運びやすく、粉を混ぜる手間がないため、ジム帰りや部活後にも使いやすいです。

タイミング おすすめタイプ 理由
運動後 20gタイプ 効率よく補給
朝食時 15gタイプ 食事に足しやすい
間食時 濃厚系 満足感がある
暑い日 すっきり系 飲みやすい

朝食時

朝食でたんぱく質が不足しがちな人は、ザバス紙パックを1本足すだけでも手軽です。

パンやおにぎりだけの朝食ではたんぱく質が少なくなりやすいため、15gタイプでも補助として役立ちます。

バニラ、バナナ、ココアなどは朝食と合わせやすい味です。

朝に飲むなら、次のような使い方がしやすいです。

  • パンと一緒に飲む
  • おにぎりに足す
  • 出勤前に飲む
  • 冷蔵庫に常備する
  • 忙しい日に使う

間食時

間食時に使うなら、甘さや満足感のある味を選ぶと続けやすいです。

チョコレート風味やキャラメル風味は、甘い飲み物を飲みたいときの代わりとして選びやすいです。

ただし、飲料である以上、食事全体のカロリーや糖質とのバランスも見ておきましょう。

ダイエット中なら、ソイラテ風味の糖類0タイプも候補になります。

ザバス紙パックは目的と味で選ぶと続けやすい

ホエイプロテインとシェイカーを並べたサプリメント用品

ザバス紙パックは、粉末プロテインより手軽にたんぱく質を補給できる便利なプロテイン飲料です。

200mlでもたんぱく質15gタイプと20gタイプがあり、運動後に効率よく摂りたいなら20gタイプ、朝食や間食で軽く足したいなら15gタイプが選びやすいです。

濃厚系が好きならチョコレートやキャラメル、すっきり飲みたいならストロベリーやパインミックス、糖類を抑えたいならソイラテ風味も候補になります。

コンビニでは1本ずつ試しやすく、通販では箱買いで続けやすい一方、味が合うかを確認してからまとめ買いするのが安心です。

自分の飲むタイミング、たんぱく質量、味の好み、保存しやすさを見て選べば、ザバス紙パックを日常のたんぱく質補給に無理なく取り入れられます。

脂肪ゼロで高たんぱくな飲みごたえ